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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2007-08-02
参考価格: 1,029 円(税込)
販売価格: 1,029 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 174円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 3.5
ひぐらし初見の意見です。 ゲームとかかなり有名になっていた最中すっかり取り残されていましたw
そんなところでふと手に取ったのがこの小説、
なんというか箱付でプレミア感をかもし出していますね、期待値あがっちゃいますよww
んでどんなものか拝見を・・・
うううう、コレながいっすよ、いや日常会話が、、、なんてことのない遊びの部分でかなりページを割いています、
ゲームの部分とかそこいる?!みたいなw、そのわりに背景描写が少なくなかなかイメージや絵が浮かんでこなくって苦戦しました
、とだからって辛口評価ではなくて面白かったですよ、
前半に感じたのが、
なんというかこの雛見沢にいまの日本に失われつつあるものがいっぱい詰まってるなぁと感じました、
時代背景が組み込まれててしっかり?萌え要素も押さえていることがヒットの要因だったのかなと勝手に解釈してみましたw
挿絵も好みのタッチでかなりよかった、
見せ場は終盤ですね、というかそのためにわざとだらだら感を演出したのかも?w
読後の感想としては正直続きが早く読みたいです、というかゲームとかやったほうがいいのかな
ハルヒに匹敵するくらいの長編みたいなのでこれからじっくり味わいたいとおもいます。
内容GOOD価格がBAD... 内容はばっちりです!
ともひさんの絵もミステリアスな感じがして
"ひぐらしのなく頃に"にピッタリです。
ページ数も丁度良く、とても読み応えがありました。
ですが価格にorz...
あと200円くらいプライスダウンしてもらいたいなー…というのが本心です。
1冊1000円って考えると、全部で7冊あるので7000円になっちゃいます。
「俺はファンだ!!そのくらいの出し惜しみはしねェぜ!!」
って思える方ならオススメしますが
「ぃゃぁー…そりゃぁファンだけどこんなには出したくないなー…」
と思う方は中古品のほうがいいかもです。
めっちゃめちゃ面白い 読み出すと止まらない。かなり面白い!
作品の魅力が強力でした。
筆者が最後に小説を書いた経験がない云々のエクスキューズをしているが、そんなことは関係ない。
この作品は後世まで愛されつづけると思います。
ただし、誤植が多すぎる。
かなりレベルの低い誤りが。
編集さん、ちゃんと校正してくださいな。名作なのにもったいないですよ?。
と思っていたら、次巻では直っていたので、他にもこういうクレームがあったのか・・・
不完全性の演繹 まず「ひぐらしのなく頃に」の作品自体は★★★☆☆です。ゲ?ムでは音楽・文字・絵があり、前半は萌えキャラを巧に使っていますが、後半ではキャラが豹変します。大衆向けのゲ?ムとしてはまあまあの出来です。同じ舞台で違う内容の物語を作るといったところは評価してもいいと思います。しかしそれを何回も行うと必ず飽きます。しかも謎解きはまず出来ません。不可能です。数学で言うとx軸とy軸で物語が進んでいたところに突然z軸で解決をされた様な感じです。さらに追い打ちをかけるのがゲ?ム以外の媒体による本作の発売です。漫画では「鬼隠し編」で原作を再現しようとしていましたが、内容が薄いのが「ひぐらしのなく頃に」の世界をぶち壊していました。また、小説では、ただでさえ音楽や絵が少ないのに、文章が最悪でした↓↓正直小学生が書いた様な内容でした。小説アンソロジ?の方が優れています。以上の事から自然と、「ひぐらしのなく頃に」は原作のゲ?ムのままで他の媒体に移さない方がよかったと言う結論が導き出されるのです。
少し微妙な所ですが 「ひぐらしのなく頃に」のおもしろさを初心者向けに上手く表現できているとはおもいます。
でも、レナの有名な「嘘だっ」が小説だと印象に薄かったり……
などと漫画ではできていた事ができてない気がします。
まあ、何もかも表現することは難しいし、ひぐらし独特の世界観をくずしたりしてるわけではないので、あんまり否定論を掲げることはしませんが、インパクトに欠ける部分が少々あるのは事実です。
でも、読みやすいし、本当につまらないわけではないので買って損ではない、と思います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ひぐらしのなく頃に 解 第一話~目明し編~(下) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2008-06-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 979円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 5
最高でした もう本当に詩音ちゃんが可哀想過ぎて最後には泣いちゃいました鬼隠し編から目明しまで買い続けてきてよかったです最終章ではみんなが幸せになっていてほしいです
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[ コミック ]
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怪談と踊ろうそしてあなたは階段で踊る (シリウスコミックス)
・野沢 ビーム ・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2007-09-21
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1円〜
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・野沢 ビーム ・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 4
ストーリーの捻り具合は面白かったが… カルト的人気のある『ひぐらしのなく頃に』の著者の作品だから買ってみた。
『ひぐらしのなく頃に』に出てくるような不自然な、媚を売ったような登場人物はいなくて面白い。
中学生特有の焦燥感を経験したことある人なら共感できる感覚の主人公達は面白い。
ストーリーの捻り具合や少年たちの悪戯が暴走していくさまは面白かった。
ふふふっと笑いがこみ上げてきた。
しかし、オチを見ると「いくらなんでも強引」てな感想が湧き上がったのは私だけだろうか。
「目的を達成するためのリスク」があまりに大きすぎて なんでやねん!の一言しか出なかった
ひぐらしやってるとより面白いかも。 しれませんね。
物語の舞台や登場人物の名前などの共通点があります。
ストーリーはというと、やはり竜騎士さんらしく、「日常の中に潜んでいる恐怖と狂気」が物語全体に滲み出ています。
ひぐらしよりも登場人物が少なく、謎の難解度も圧倒的に低いので、手軽に読めると思います。
舞台は鹿骨市、昭和(何年だったか忘れてしまいましたorzすみません)の中学校です。
主人公は中学3年の受験生。
私も今年3月に受験を控えているのですが(勉強しろっていうツッコミは勘弁してください)、受験生の不安定な精神などをリアルに描かれて、全く違和感を感じませんでした。
ただ、漫画家さんの画力が少し低いかなーと思ったので星4つです。
が、上に述べたような恐怖や狂気が上手く描けていました。
「昭和」という時代設定には雰囲気が合っていていいのではないでしょうか。
物語を途中まで読み進めた後(お骨様の呪いが登場した後)にカバーをめくると、とても楽しい仕掛けがあります。
これから中学生になるあなたと、いま中学生のあなた、そそてかつて中学生だったあなたへ。
どっぷりと作品に浸れました 絵は好みではなかったのですが、原作者が大物作家でしたので、購入。
最初はゆったりとした話なのかな、と思っていましたが、「ある事件」発生後にストーリーがどんどん進みます。
ページ数も文字も多いので、読みがいがあって好感度高いですね。
また、推理する場面が多々あります。
読みながら「ああ、きっと次はこうなるな」という予想が当たった……と思いきや、その先にまだ深いシナリオがあって、良い意味で予想を裏切られました。
よく考えこまれているシナリオだと思います。
新展開に次ぐ新展開、と飽きさせないところも良かったです。
初めは好きになれなかった絵でしたが、読み終える頃には、この絵はこの作品によく合っている、と感じました。
特に、主人公の焦燥感が上手く描写出来ていました。
あの人の名前が 「ひぐらし」と同じ鹿骨市で、他には何も共通点は無い…と思ったら大間違い。「あの人」と同じ名前の人が出てきます。ただそれがわかるのは「ひぐらし」のかなりの真相部分まで知っている人たちだけでしょうね。「あの人」はここでも恐ろしい人ですよ。
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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し編~(上) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2008-07-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 894円〜
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・竜騎士07 ・ともひ
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カスタマー平均評価: 5
幸せであるためには 今回はレナが視点の部分が多くあり、レナが何故礼奈でなくレナと呼ばれるようになったのか、レナが雛見沢に越して来なければならなかったのか等、いままで触れられなかったところが明らかになりますそして「祟り発現システム」・・・これには度肝を抜かされました、ビックリです値段は少々張りますが読むだけの価値はあります、中盤での圭一のセリフにはグッとこさせられましたし続きが気になります
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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 第2話 上 綿流し編 (2) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2007-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 574円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 4
入門にお勧め 個人的にアニメは既に原作、あるいは祭で物語を把握している人が見るものだと思っています。説明や心理描写が8割近く省略されている為、入門向きとは言えないんですね。そこで第3の選択肢として新たに加わったのがこのノベルス版。 圭一の心理描写や、映像では把握しきれなかったキャラの表情の変化、イベントではTIPSやカレーイベントなど原作、祭でしか拝めなかったシーンを完全再現しています。 セリフの文末に句点を付ける、三点リーダの使い方が不自然など、文法的な理由から批判を浴びがちですがあれは定石であって絶対に守らなければならない規律ではありませんし。 まぁしかし事実上、定石破りのそれを『これぞ小説』などといったキャッチフレーズで売り出せる神経は若干理解しかねるので★?1 さらに、確かに完全再現ですがそれ故に量が膨大になってしまっている点はあまり評価出来ませんアニメの様に必要なシーンを散々省略したあげく、本来存在しなかったバトル描写を入れるのもどうかとは思いますが小説においてはストーリーを上手く切り分けて膨らみを抑えるのも重要な要素だと思います。なので★?1原作、祭を★5とした、最終評価は★3といったところです
カレー対決がある 今回原作にしかなかった、カレー勝負が
全部書き下ろされているのでアニメやコミックしか
知らない人は、より楽しめるようになってます。
立て続けにこの小説の値段一巻から980円、1300円、
1500円って上がって来ましたが次回は1300円で
ホッとしました。出題編はあと4冊連続刊行のようなので
頑張って欲しいですね!!
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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 第1話 下 鬼隠し編 (1) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2007-09
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 583円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 3.5
ひぐらし初見の意見です。 ひぐらしのなく頃にを本シリーズではじめて見た者の意見です。
上巻に続き下巻に突入しました、、、
さてさてどんな展開を見せてくれるかなーと感じつつ、
んんん、キャラ設定がまるっと変化してますねw戸惑いました・・・
しかしストーリーは前半に比べて動きがけっこうありスイスイ読めていきました、
たぶんですがこの作者は文章力を磨けばもっともっと面白く見せられるんだろーなーなどと余計なことも考えつつw
いまだにもって一連のストーリーの黒幕というかが見えてきませんが
いわゆるのっとられる瞬間に背筋に緊張感か走りゾクゾクしました、
後半に入るにつれて主人公の苦悩がほとばしりかつてのバトルロワイヤルを彷彿させてくれました。
ちなみに挿絵が結構気に入ってるタッチなのですが、一切説明がなく誰が誰なのか勝手に予想せざるを得ないことに戸惑いました、ん?わざとかなw
正直終わりの展開は予想できなかったですし、いい意味で裏切られ面白かったです。
今後これが何篇もどうやってむついでいくのかが不思議で楽しみです。
鬼隠し編だけなら ホラーサスペンスを期待している人は「鬼隠し編」だけで充分楽しめるでしょう。
PC原作をやった頃、まだ鬼隠し編だけしか出てなかった頃は本当に楽しかったです。「正解率1%」という宣伝文句を信じて推理するのが。
推理していく中で感じた「人間の犯罪を疑えば“お社さま”の影を感じ、逆に超常現象で済ませようとすると人間の作為が感じられる」という不気味さが最高でした。
部活シーンなど人によっては「ケータイ小説並みに痛々しい」と感じられる部分もありますが、そういう部分は読み飛ばしても全く差し支えありません。
逆に部活シーンなどを「キャラクターの戯れが楽しい」と感じた人は、続編も楽しめるでしょう。
ホラーサスペンスを期待している人は「鬼隠し編」だけで充分です。
推理は答えを探している時が一番楽しいのですから。
後半からが 生活習慣上深夜に読む事が多いせいか物凄く怖かったです^^;。
正直言って、上巻と下巻の前半はつまらないですww
ですが、下巻終盤に入っていくとそれが生きてきて急に怖くなってきますww
原作を知っていても楽しめました^^(少し原作とは雰囲気(感じ方)が違ったので)
ただ、他の方の言うとおり文章力は微妙です^^;
私は一応、楽しめました
内容はいいんですが、少々高いですね^^; ひぐらしの小説版ということで、即購入しました。
内容は、圭一の心情が細かく、アニメだけでは伝わらないものもあったと思います。
文章もそんなに難しくないので、小説が苦手な人も読みやすいかと^^
確かに人物の描写は少ないのですが、かえって、そっちの方がイメージを湧かせやすいと思います。例えば、まだアニメを見ていない人は小説版で登場人物の姿を想像してからアニメを見て、人物の姿が想像通りだったか、または意外だったか、というのも面白いと思います。
まだ物語りは完結していませんが、いくつもの物語をリンクさせている部分は流石だとおもいました。
つぎの「綿流し編」も購入するつもりです。
少し高いが買って損なし たしかに皆さんがいっている通り少し値段は高いような気はします。
でも、お金があれば買っても損だとは思いません。ゲームをそのまま文章にしただけといっている人もいるようですが、やったことがない人も多いと思います。そんな人には、漫画だけではわからない主人公の心情などもわかるのでお勧めです。
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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2007-12-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 899円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 3
高いよ… 小説としてひぐらしの作品を出してくれるのはうれしいのですが、
この値段は少々高すぎでは?
月に一本でもこれは結構な負担です。
ひぐらしを買う人は若者が多いので資金力がある人はそう多くはないでしょう。
ひぐらしだけを買っているわけではないと思うので、これを買うことによって他のものを買うのを自粛しなければいけないのはつらいです。
そしてだんだんと値段が上がっているのはどういうことなんだ?
内容の長さのちがいもあるだろうが200?500円も上がるものなのか?
少し購入を諦める可能性もでてきました。
正直、高すぎませんか? 「ひぐらし」小説版第三編の上巻です。編が変わるごとに様相を変えて繰り広げられる不気味な事件の数々。いわゆる「萌えキャラ」を巧みに利用した、日常と惨劇との落差。その衝撃度は相変わらずの素晴らしさで、シナリオ的には、なかなかお目にかかることのできない傑作に仕上がっています。ギャルゲー的展開の前半部はやや食傷気味な気もしますが、ファンなら文句なしでしょう。
しかし、高い……(涙)。
「ひぐらし」は本格推理、メタミステリなどの側面も有していますが、分類的には明らかにライトノベルの範疇に入ります(講談社さんは『ライトノベル』という呼称を頑として使おうとしませんが)。文章、ギャルゲー的前半部から見ても間違いない。そんなライトノベルで一冊1500円オーバーって……高すぎるのもまた間違いのない事実です。
これはライトノベルではない! これぞ小説だ! と言い張ったとしても――同じ講談社の本格推理の傑作、綾辻行人御大の「暗黒館の殺人・文庫版(一)」などは781円なのです。「ひぐらし」購入者は若者が多い事実から考えても、箱になど入れず文庫にして、800円程度に抑えるのが出版社の良識ではないでしょうか? 第一編上巻だけを安くして購入させ、急に値段を吊り上げて金を稼ぐ……そんな嫌な姿がちらちら見えるのは気のせいでしょうか?
もし「解答編」も同じ体裁で出し続けるのならば……ちょっと購入は考えさせていただきます。
前回と同様 6月17日まで載っています。ほぼノーカット版です。祟殺し編はひぐらしの出題編の中で
もっとも重要で、家庭内暴力など考えさせられる話でもあります。ただゲームやアニメや漫画
を見ずにいきなり小説から入るとイメージがわかずチョイきついです。最低限でもアニメは見
といたほうがいいかもしれません。また挿絵が少ないのがとても残念に思います。
相変わらず値段が高めです。そういうことで星4つです。
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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 第4話 暇潰し編 (4) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2008-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 885円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 2.5
出題編完結 昭和53年、建設大臣の孫誘拐事件の手がかりを探すために雛見沢にきた赤坂が梨花と出会
い、彼女からダム計画が中止になることやこれから起こる連続怪死事件の予言をされます。
ノーカット版ですが、正直暇潰し編はコミックやアニメで十分なような気がします。一応祭
やアニメやコミックしか見てない人にはお勧めできるかもしれませんが、原作を持っている人
には不要なものかもしれません。挿絵も少ないし値段も高いので・・・
原作を3つとも持っているのですが、出題編は一応全部買いました。小説なので文章だけな
のは仕方ないのかもしれませんがなんか物足りない感じでした。解もこんな調子で続くなら買う
のやめようと思います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2008-05-08
参考価格: 1,029 円(税込)
販売価格: 1,029 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 600円〜
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・竜騎士07
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~ (下) (講談社BOX)
・竜騎士07
【講談社】
発売日: 2007-11-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 350円〜
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・竜騎士07 ・ともひ
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カスタマー平均評価: 4
小説版がダントツに面白い アニメやゲーム版と比較されていろいろ批評されているようですが、私はこの小説版がダントツに面白く感じました。
ゲームだとタルくて進められないし、アニメだと見てて恥ずかしくなる。けど、この小説版なら自分のペースで心臓をバクバクさせながら、スピード感を持って読み進められます。それにアニメで伝わらなかった笑える場面も小説ならスッと入ってきて面白さが伝わってきます。
断然小説版ですよ。
それに、これならオタクじゃない友達にも薦められるしね。
話は面白いんですよ 各方面に衝撃をあたえた「ひぐらし第二話、綿流し編」の下巻です。
話は文句なしに面白い。忌まわしき伝承とおぞましい因習が残る村。そこに伝わる禁忌を破った主人公たちの身に起こる、世にも恐ろしい事件の数々。横溝作品が好きなわたしは、どうしようもなく惹かれます。
第一話から読まれた方は、同じ登場人物、同じ設定でゼロから始まる物語に困惑されるかもしれませんが、それこそが、物議をかもしながら同人世界で大きな波を巻き起こした「ひぐらし」なのです。登場人物も設定も同一なのに、まったく新しい事件が起こり、キャラクターと読者を翻弄し、悲劇的な終焉へと導いていく。ほんとに、作者さんの頭の中はどうなっているのだろうと(良い意味で)興味を誘われるほど。半端な本格ミステリよりもはるかに大仕掛けで、じっくり腰をすえて読まないと、舞台の謎を解く前に頭の中がこんがらがってしまうこと必至です。そして、そういった難解さを持つがゆえに、「ひぐらし」は傑作として体験者の心に残るのでしょう。
けれども、問題はあります。
文章はどうしようもなくライトノベル的(それも一時代前の古いライトノベル)で、この時点で読むのをやめる方も多いはず。一線級のラノベ作家さんと比べると明らかに下手で、会話文ばかりで描写も少なく、文章それ自体が物語のレベルに追いついていません。これは非常に残念です。
値段は1300円オーバー。第一巻から思っていたことですが、間違いなく高すぎます。一冊二冊で終わる話ならいいのですが、連続七冊刊行となると痛すぎます。まったく、どこの誰が箱に入れるなどと言い出したのでしょうか。講談社には、もう少し読者のことを考えた販売をしてほしいものです。
物語自体、キャラクター自体を楽しめる方ならば「買い」です。しかし、欠点のほうが気になる方ならば、ゲームやアニメ、コミックで「ひぐらし」を楽しむほうが良いと思います。
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